エコ住宅の減税を促進する会

アクセスカウンタ

zoom RSS ルールの見えない二つの選挙、民主党の代表選が及ぼす、総理大臣の選挙

<<   作成日時 : 2011/08/20 14:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ルールの見えない二つの選挙、総理大臣の選挙と民主党の代表選挙は
過半数か、多数決か 評論家もマスコミも報道しない。政治をどうでもいいと考える凡人には
国会、政局の仕組みはわからない。
 今、国会の衆議院議員を200人とする仮説を立てる。政権党と野党を拮抗の
両党100人とする。政権党の代表選に4人立候補し、選挙した結果甲が40、乙が30票、丙が20票、丁が10票の得票の結果、甲が多数決だけれども過半数ではない。この先どうするかこの仮定の想定は、今回の選挙にはマスコミは報道していない。専ら誰が立候補するかとかの票読みばかりである。識者は言うだろう決選投票して多数決だよ、
足し算は、甲に丙の20票をプラスすれば60票で決まりになる。ここまでは政権党内部の話、これで国の代表を決める衆議院の総裁選挙に問題が移行する。
 対立候補の選挙人名簿に列記し人が一晩、二晩寝たからと党議拘束に負けて国会で対立候補に応援するという保証はない。国会の過半数の原理はどこにある。ここで野党のA党が75人、B党が10人、C党が7人及びその他党が8人とする
これで単純に、政権党の決選投票の敗者の票(30,20,10)が衆議院の総裁選で甲以外の敗者の票がなければ野党の75人に支持された人が多数決ということになる。票数では野党に負ける。しかしこれでもか過半数ではない。政権与党の代表選挙が国会で野党の総理大臣を生むことに票数だけは多数になる。かくして、衆議院の総裁選挙による指名がいずれも101以上の過半数で選出されなかったら、国会の事務総長は何を裁くのだろう。新聞、テレビの情報しか知らされていない国民には自分の国を任せる「総裁の選出」には空手空拳である。
 今国民が望んでいるのは、大臣病の国会議員から推薦されから、立候補するのでなく「私は国を、国民をこう導く」という強いリーダーシップである。我田引水に塩水を引く強引さが必要なのだ、間違ったら、抗議を受けたら謝り訂正をすれば良いのではない。弁解や説明ではない、自分の実行力で語れ、優秀なブレーンを育成して信念を語れ、それが日本のリーダーたる資格だ。知識も能力もないのに見えない放射能を語るような言葉遊び止めてもらいたい。
以上
 http://blog.goo.ne.jp/ecohomezei
http://blogs.yafoo.co.jp//wanko_mikuri

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ルールの見えない二つの選挙、民主党の代表選が及ぼす、総理大臣の選挙 エコ住宅の減税を促進する会/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる