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zoom RSS 三人の虚頭(巨?)会談内容を 産経新聞より引用    24.06.04

<<   作成日時 : 2012/06/04 21:55   >>

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日本の今後の進路を左右する三人の虚(巨)頭会談(野田、小沢、輿石=第二回)のが行われた。マスコミの前提「物別れ」の予想通り。この三者の誤録(会談の説明の語録)を産経新聞(6月4日)より拾ってみると、誰が日本の政治を取仕切っているのか日本の礼儀作法がどうなっているのかさっぱりわからない。
三者の語録を批判する。
1)野田総理は日本の代表・最高権力者であり民主党の総裁でもある。
それが、自称一平卒(小澤自身の発言)であると民主党員である小沢一郎に「法案成立のために〜〜協議のために小沢先 生のご意向を踏まえて」とこの人をなぜ「小沢先生」と呼び「ご賛同・ご意向」得なければならないかこの丁寧語は疑問である。小沢一郎は、有罪、無罪の結論は先送りされたとしても裁判の被告である。日本の国民は法律違反をしているだろうと疑われている人に国政の方針を伺わなければならないのだろうか、
総理大臣は国民から何を委託されている全く自覚がないと指摘せざるをいない。又野田総理は最大野党と協議して、他の少数野党を含む国会審議には図る考えのないことを、内閣改造の記者会見で発表した。少数野党にも民意はある
2)小沢の言は「前回に引き続き是非話し合いたい。」と総理大臣からの頼みごとだといわんばかり、どちらが偉いのか、野田総理大臣が小沢詣でをしているようなものだ。この関係ポジションは国民には全く理解できない。大会社の会長が決定権のない門番のところに行って「会社の方針に従ってください」と頼んだところ、警備会社の派遣社員・守衛に「お前には俺の解雇権はないよ」と言われたに等しい。
  小沢は会談やインタビューの中で「まずやるべきことやって」と主張を度々  を繰り変えしているが小沢の言う「まずやるべきこと」ことの内容が本人小沢自身から語られたことがない。質問者の内容にコメントするだけ、何が反対で、どの項目賛成できないのか主張がはっきりしない。自分が喋らなくても自分の考えは「みなが理解しているだろう」とばかり、これでは国の代表になっても国際社会の会合では日本の主張は通らない。
3)輿石の発言は、立ち合い人として、「日本の政治の危機だから、民主党が一致結束してことに当たっていくべきだ」と申し上げたと説明している。しかし、三者会談をセットする前から会談は「纏まらない」と予言していたのは当の本人である。「社会保障と一体改革の法案」成立にいつ裁決しますなんて言えるわけないと宣う。国会審議の進捗にいくら与党の幹事長でもその決定権ない。国会の運営、内閣の責任、立法府の一員としての責任全く理解していない。即ち政治音痴と言わざるをいない。法案の審議は与野党協議ではない国会審議である。修正協議が国会審議と混同して使っているとしたら、協議は民主党が最も嫌う密室談合である.この密室協議を見極めないで「大変失礼な話じゃないか」とは誰に、何に失礼なのか「主語」がはっきり教育者の語学力にである。
                       以上

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