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zoom RSS 御辞儀を知らない現代の若者

<<   作成日時 : 2012/06/29 12:49   >>

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御辞儀を知らない現代の若者たち               24.06.29
動物の世界はもちろん、人間社会生活には対面時の挨拶は欠かせないもっとも大切な社会生活のルールである。これを最近教える人、出来る人が少ない。最近TVの出演者を見ていると挨拶を「アゴ」を下げるか、「媚を売る」仕草が多い。この人達は本当の、正式の御辞儀を何時するのだろう出来るのだろうかと思う。近くの幼稚園に送迎バスの発着時先生の挨拶を聞くと先生(年配者)が園児(年下)に「おはよう}という。園児は相手の選別無しに「おはよう」が挨拶と刷り込まれる。先生は園児の母親が年下でも『お早うおはようございます』切り替える。
小学生の国語の辞典には6年間で習う教育漢字は1006字あると記されている。この中に「御辞儀」の「御」の字はない。即ち「御辞儀」という字を書くときは「お辞儀」と書く。小学生が出版社、放送局や公的機関の手紙の宛名を書くときは「おん中」?と書く、一般常識では理解できない。
即ち、日本の教育行政は、小学生に「御辞儀」が礼儀作法だよと教える言葉からの仕組みにはなっていない。いきなりタレントになって、挨拶は「アゴを下に突きだす」か「首をかしげコビを売る」のか「目を伏せて頭を下げるか」お辞儀という礼儀作法を知らない。中学生、高校生が利用する辞典類には「御辞儀」の語彙の解説はない。
日本の学校では、授業・講義の開始に「礼」をする。頭を双方で下げて挨拶をする。コビは売らない。日本の古い文化や伝統・習慣は、「御辞儀」と「礼儀作法」を両方同時に親が見本として日常生活の中で子供に教えなければ、ちょこっとアゴを下に出すのが挨拶として間違いでないと習慣化する。外国語に「座れ」という命令形がある。日本語で「テーブルにつけ」と命じても 受け手は椅子に座る。しかし命令者のゴキャブリーが足りなかったら「テーブルに座れ」用語することになる。受け手はテーブルに座れと命じて、狭いテーブルに座ってなぜ悪いと開き直る。
 「御辞儀・礼儀・作法」と関連つけた時、頭を下げる。言葉を発すること
相手の感情をオン(音、温、恩、遠)にすることに通じる。礼の言葉だけでは足りない時、多く意味を込めて頭を下げる。挨拶をするに自己主張の為に「コビ」を売るのとはわけが違う。親が自分のわが子を高校生、社会人になっても、冠婚葬祭の場でしっかり教育しなければ、電車の中で向かい合ってメールしているようなものだ。
                               以上

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