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zoom RSS 日本第二の湖 霞ヶ浦が危ない。

<<   作成日時 : 2012/08/09 13:14   >>

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今現実的に霞ヶ浦の漁業資源枯渇である。多くの魚介類が消滅の危に瀕している。いくつか原因がある。福島原発の震災直後放射能汚染の風評被害があったが、福島はじめ多くの住民・漁業関係者の努力によりかなり払拭された。しかし大きな原因は、まったく別のところにある。霞ヶ浦はかつて塩分を含んだ湖であったがこれを稲作保護のためと称して、昭和34年から46年にかけて水門を設置した。この40年代は「アオコ」が大量に発生したり、生活の近代化・排水に霞ヶ浦の水質の富裕化をもたらした。近接住民はこれをただ眺めているだけであった。
霞ヶ浦では現在「うなぎ、ぼら、ナマズ、雷魚」とほとんど収穫がない状況が続いている。
霞ヶ浦の名産、「佃煮」ハゼ=ごろ、アミ=いさざ等が獲れないので佃煮にする材料がないと沿岸の漁業・佃煮関係者の話である。注文は受けられないので、断るか、「わかさぎ、小エビ」に切り替えるかで客筋に我慢して戴いているとの話である。
霞ヶ浦の水深は通称「7。0M」と言われかなり遠浅である。水温は高温化である。近年近くの小・中学の児童は霞ヶ浦では泳がない。子供が遊ぶ「田船」もない。水質の富裕化、高度化された魚法による乱獲、外来魚の放流、佃煮離れの洋風化、生活体形の変化、原因は一つでないかもしれない。しかし漁業資源の枯渇は、持ったなしの状況である。TV・新聞はもちろん近隣の地方公共団体=市町村も対策を打つノウハウがない。漁業資源の枯渇は生物の生態系人間の生存をも脅かしている緊急事態である。80年近く食べてきた「佃煮」が食できない悲しい現実である。霞ヶ浦の魚介類は消滅品種に指定される前にこの湖には、確認できないことになる。霞ヶ浦の米穀地帯を離れて70年産まれ故郷の救済の手立てはない。 以上
  関連 ブログ http://blog.goo.ne.jp/ecohomezei
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