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zoom RSS バスケ部主将の死、なぜチームメイ―トは主将一人を孤立化させたか

<<   作成日時 : 2013/01/18 11:49   >>

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大阪の高校のバスケ部の主将が、監督の特訓によって自殺した。スポーツには
個人競技と、団体プレーがある。バスケ、サッカー等及びアメフトは絶対的な連携プレーの球技である。一人では絶対に戦えないチームプレイが基本である。日本は今、絆、チーム力が全世界から注目されている。顧問から主将だけが暴力的な特訓を受けているのを見て、チームメンバーが連帯責任だから我々も体罰を受けると顧問に申し出なかったのはなぜだろう。主将一人に責任を負わせてはいけない。この連帯責任の精神が欠如で、ほんとにこの高校のバスケ部は強かったのだろうか。
相撲は個人技でも心技一体であるという。5人バスケチームのうち誰かが退部.怪我をすれば自分がメンバーに入れると思うマイナス思考の補欠精神が横行していたのでないだろうか。野球ではキャッチャ―が一番過酷なポジションである。いくら優秀な投手がいても、それにこたえる捕手が居なければバッテリーはコンビにならない。
当るか否かのバットを潜り抜けた球がミットに収まるのはわずかの時間である。この捕手を訓練して鍛えるには、これを暴行行為といわれずに特訓するのは誰の責任だろうだ。チーム全体の力量である。野球で選手全員を視野に入れることが出来るのはキャッチャだけだ。帰宅しても自室に戻る階段を登れないくらいの特訓に耐えたもののみが勝利の栄冠を手にすることが出来る。しかし名誉は投手だけである。
高校まで育てたわが子を失った親には耐えられないだろうが、主将として部下の統率力に欠落事項や不遜の点はなかったのか、部下の選手からサポートとしてくれる者がなぜ出でなかったのか。保護者も体育の部活の顧問も充分検証しなければならない。部活の顧問や監督は、連係プレイ、チーム力の強さが向上しなければ、上位進出が出来ると教育できなければ技は相手の練習量に勝てないと自覚すべきである。
主将一人に100の力を体罰によって期待するなら、4人に一人30の力を出させれば一人の100の力より勝るのは小学校の計算である。この体育の教師は主将の補佐役を育てる能力がなかったと言わざるをいない。そのためにはOBたちの見解は貴重な意見である。
サッカーの本田選手がなぜ強くなったか、単純でかつ深い訳がある。俺が、おれがの自己主張を犠牲にして、アシストに徹しようとした時、他の選手から頼りにされてボールが回ってきたこれがチームプレイである。バスケも同じであるいくらセンター、主将としてポジションが良くかつ技術が良くてもタイミングよくボールが回った初めてゴールがゲットできる。ここで連係プレイが重要であると監督コーチの技量を発揮させなければならない。決して体罰を加えることが本人、チームの技術の向上にはならない。顔に暴力を加えるなら。グランドランニング、フリースロー100回の方がより厳しい体罰である。ほんとにこのチームメートには残念である。なぜ主将を助けられなかったのか。孤独にしたのか。
                                        以上

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