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zoom RSS 今回の参議院選挙の争点、憲法第96条、第9条の改正反対の理由を語れ、

<<   作成日時 : 2013/07/08 13:18   >>

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今回の参議院選挙の争点は、憲法改正と原発再稼働が論点である。
 口争は、憲法改正の反対派は第96条を拘束して本丸の第9条をオブラートし反対しようとする魂胆である。現憲法は約70年前、平和憲法として日本には近隣諸国は攻めない、日本も外国を攻撃しないという前提に戦勝国によって作られたものである。しかし、現在の日本に対する近隣諸国の目論見、状況、条件とも格段に危険を孕んでいる。北朝鮮は、拉致した人は帰さず、日本上空を超えて米国まで飛ばすミサイル。韓国は日本の竹島を我がもの顔に占拠して、盗んだ仏像は取り返したのだとほざく。中国は尖閣湾諸島を乗っ取ろうと虎視眈々、日本との協定を破って東シナ海に第二油田・ガス採掘基地の建設、地下埋蔵のガスは日本の海域に繋がっていること歴然。これらの列挙をするまでもなく、近隣諸国は日本を貶めるようと対抗意識をむき出しに虎視眈々と日本が弱くなって行くのを待っている。
 この憲法第96条、第9条の改正に反対するなら、まず「今」しなければならないことは、この中国、韓国及び北朝鮮に日本の国民は憲法守りますからと外交交渉をした後、この攻撃の中断を約束させましたから、私(立候補者や党首)は憲法第96条、第9条に改正に反対ですと主張すべきである。何か今回の選挙の主張の争点・訴えるべき相手の選択が乖離してるように感じる。これらの近隣三国が日本に対するあらゆる攻撃の手を緩めなければ日本は憲法を改正して、日本の国土、生命、財産を守ると国際世論を喚起するのが国会議員の役割である。いくら選挙民に憲法改正に反対を訴えても、訴える方向相手が違う。選挙民である国民に、訴える前に夏休みの海外研修はこの憲法改正を三か国の首脳陣と会談して日本の立場を説明して来ますという党首があってもよさそうである。
 日本の憲法は平和憲法として約70年間守られてきた。日本に経済援助、損害賠償を請求するなら、日本の憲法を外国の憲法などとせずに、日本が現憲法を守れるようにするのが、戦勝国の務めであると三国政府を説得すべきである。このようないつまでも性善説に立った日本の立場は世界からは容認されない。ならば憲法第96条、第9条は改正するのが筋である。難敵中国は、尖閣湾に近接する中国公船、飛行機、軍艦の通過等々日本との約定を破ったと電話で抗議して通じるような相手ではあるまい。ある時は世界の大国、都合悪くなれば後進国。このような二枚舌を巧妙に使え分ける国を相手に日本の謙譲の美徳は通じない。核開発するぞ、軍事行動も辞さないぞと位宣言しても、何を脅されたのか分からない国を相手にする。これからの国会議員は外国の高官と通訳なしで立ち話が出来る位語学力を磨かなければ、霞が関だけが国会議員の活動の場ではない。スポーツ馬鹿には世界情勢は論じられない。県会議員より低次元の地域誘導還元型の国会議員は、この参議院議員には必要ない。 以上

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